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代表的な結婚式のスタイル5選!それぞれの特徴からおすすめの式場まで紹介

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「結婚式のスタイルってどんなのがあるの?」
「結婚式のスタイルが決めきれない…」

ひとくちに結婚式といっても、その形式は様々あり、自分たちの好みによっていくらでも選択できます。

しかし、選択肢が多いからこそ、いざ結婚式のスタイルを決めようと思った際に悩んでしまう方もいることでしょう。

結婚式の形式は、結婚式・挙式・会場の3つのスタイルの組み合わせで決まります。自分好みの形式を選ぶことで、あなたの理想とする結婚式が実現できるでしょう。

そこで今回は、結婚式のスタイルについて解説します。近年登場した新しいスタイルや、挙式の種類まで解説するため参考にしてください。

目次

結婚式は3つのスタイルの組み合わせで決まる

結婚式の形式は、結婚式・挙式・会場の3つのスタイルの組み合わせで決まります。

  • 結婚式スタイル:挙式や披露宴など結婚式全体のプログラムを決める
  • 挙式スタイル:結婚を誓い合う儀式の形式を決める
  • 会場スタイル:実際に結婚式を行う会場を決める

それぞれのスタイルの中から自分好みの形式を選び、理想とする結婚式を実現しましょう。

上記のためには「どんな結婚式にしたいか」「取り入れたい演出」などを、イメージすることが大切です。

以降では、それぞれのスタイルについて詳しく解説していきます。

結婚式のスタイル5選

ここからは、結婚式のスタイルとして下記の5つを解説します。

  • 親族や友人・知人を呼んだ通常のスタイル
  • 親族のみや近しい人たちへのお披露目を兼ねた食事会スタイル
  • 海外や神社など外部で挙式を挙げた方が披露宴だけ行うスタイル
  • 写真で残す結婚式
  • 夕暮れからする結婚式

親族や友人・知人を呼んだ通常のスタイル

最も一般的な結婚式の形式が、挙式と披露宴を行う通常のスタイルです。多くの方が結婚式と聞いて思い浮かべるはこちらのスタイルでしょう。

挙式の後に披露宴を行うのが一般的ですが、近年では披露宴の後に挙式をしたり、披露宴の途中で挙式をしたりと自由度が高まっています。

他のスタイルと比較すると会場やプラン内容ともに選択肢の幅が広く、希望を叶えやすいのが魅力といえるでしょう。

親族のみや近しい人たちへのお披露目を兼ねた食事会スタイル

結婚式を親族や親しい友人など限られた人たちに限定し、アットホームな雰囲気で行う結婚式のスタイルです。大規模な披露宴ではなく親しい人たちとのアットホームな雰囲気で食事を楽しみながら、新郎新婦のお披露目ができます。

そのため、ゆったりと時間を過ごすことができますし、ゲスト一人ひとりとの密な時間を過ごせるので「家族に感謝を伝える結婚式にしたい」と考えるカップルに人気があります。

また、ゲスト数が限られているためカスタマイズの自由度が高いのも魅力です。特別な要望や趣味・嗜好に合わせたメニューや演出、デコレーションを取り入れた結婚式が実現できます。

海外や神社など外部で挙式を挙げた方が披露宴だけ行うスタイル

結婚式の挙式を海外や神社などの外部で行い、その後に帰国または別の会場で披露宴を行うスタイルを指します。挙式を行う場所を特別な場所に設定し、披露宴では親族や友人とのアットホームな雰囲気で楽しむことが特徴です。

普段の日常とは異なる特別な雰囲気を味わうことができますし、異国の文化や風景、神聖な場所など、新郎新婦とゲストにとって一生の思い出になる特別な体験ができます。

写真で残す結婚式

写真で残す結婚式とは、フォトウエディングを指します。挙式や披露宴を行わないカップルが、『記念』や「ひとつのけじめとして形に残したい」といった想いから選ばれることが多いようです。

専門のフォトスタジオはもちろん、日本庭園やチャペル・旅先・ふたりの想い出の場所など、好きな場所で撮影が可能です。

写真をSNSや年賀状で披露したり、アルバムや動画にして保存するなど幅広い活用方法があります。

夕暮れからする結婚式

夕暮れから夜にかけて挙式や披露宴を行う、ナイトウエディングというスタイルもあります。

夕暮れどきに挙式が始まり、日が暮れてから披露宴がスタートするため、夜景やライトアップも相まってロマンチックな結婚式となるでしょう。

夜間なら、平日でも結婚式に出席できるというゲストもいるため、日程の選択肢が広がるのも嬉しいポイントです。

4つの挙式スタイル

ここからは、下記4種類の挙式スタイルを解説します。

  • 人前式
  • 教会式
  • 神前式
  • 仏前式

それぞれ特徴が異なり、形式も大きく違うためしっかりと把握した上で、自分に合ったスタイルを見つけましょう。

人前式

人前式は、宗教的な形式にとらわれない挙式スタイルです。

参列してくれた家族や友人の立会いのもと、ふたりの結婚を誓いあいます。

宗教や形式にとらわれず、二人の好きな場所や衣裳で挙げられるのが特徴です。

プログラムの内容は自由に決められるため、オリジナリティを出すことができるでしょう。

誓いの言葉や入退場時の演出など、ふたりらしい演出を盛り込むことで、アットホームな挙式となります。

教会式

教会式はキリスト教の教えに従い、神と列席者の前で、ふたりの結婚を宣言する挙式スタイルです。

多くの式場がチャペルを併設しており、日本でもとても人気な挙式スタイルとなっています。

天井の高い厳かな大聖堂・木目調のあたたかなチャペルなど、ふたりの好みや結婚式のイメージに合わせた様々なチャペルから選べます。

結婚式用のチャペルならクリスチャンでなくても挙式ができますが、街の教会で挙式する場合は、事前に礼拝や講習会への出席が必要となることもあるため確認しておきましょう。

神前式

神前式は、日本古来の宗教である神道に基づいた挙式スタイルです。

厳粛な祝詞や独特の作法・所作など、厳かな雰囲気の結婚式ができます。

神社で行うのが一般的でしたが、和婚の注目度が上がったことにより、神殿のあるホテルや結婚式場も増えてきました。

白無垢や色打掛・引振袖など、普通の着物とはまったく違った豪華な和服を着れるのが魅力となっています。

仏前式

仏前式は、仏教の教えに基づき、新郎新婦が仏の前で誓い・感謝するスタイルです。

僧侶を招き、檀家となっているお寺や自宅の仏壇の前で執り行います。

基本的には親族のみが参列でき、どちらかの家が仏教徒である場合に限り行われるため、確認しておきましょう。

先祖代々の縁を感じながら、一族のルーツと歴史に思いを馳せることができる印象深い挙式となるでしょう。

理想の挙式スタイルで結婚式ができる樫野倶楽部

出典元:樫野倶楽部

ここまで様々な結婚式のスタイルを紹介してきましたが、「どれも魅力的で選びきれない…」と悩んでいる方は非常に多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが徳島県の結婚式場『樫野倶楽部』です。樫野倶楽部は、結婚式に特化したサービスが受けられる専門式場で、和式場・チャペルカノン・ガーデンの3つが用意されており様々な挙式スタイルが実現可能です。

また江戸・明治・大正に建てられた歴史ある建物を舞台に繰り広げられる結婚式では、どこの挙式上でも叶わない唯一無二のウエディングが実現できるでしょう。

樫野倶楽部が気になる方は、ブライダルフェアも開催しているため一度見学してみてください。

自分に合った結婚式のスタイルを選ぶ2つのコツ

本記事の最後には結婚式のスタイルを決める2つのコツを紹介していきます。

  • 理想の結婚式をイメージする
  • 着てみたい衣装から決める

一つずつ見ていきましょう。

理想の結婚式をイメージする

ふたりが結婚式に求める希望や条件をイメージしてみましょう。

例えば「洋風な雰囲気にしたい」「たくさんのゲストを呼びたい」など、どのような結婚式にしたいかを考えます。

インターネットやSNSを使って、他の人がどのような結婚式を挙げているのか調べることで、よりイメージが湧きやすくなるでしょう。

ざっくりとしたコンセプトでもイメージを持つことで、自分に合った結婚式のスタイルが見えてくるでしょう。

着てみたい衣装から決める

あなたが着てみたいと思う衣装から結婚式のスタイルを決めるのもいいでしょう。

衣装やドレスは結婚式の印象を決める一番のポイントです。好みの衣装やドレスを選ぶことで、自然とその雰囲気に合った結婚式場を選ぶことができます。

例えば、ヴィンテージ調の衣装を着たい場合には、歴史ある建物やレトロな雰囲気が漂う結婚式場が適しています。衣装と結婚式場のテーマや雰囲気が一致することで、統一感のある素敵なウェディングを実現できるでしょう。

先程紹介した樫野倶楽部であれば、洋婚の美しいウエディングドレスから、和婚の華やかな着物まで幅広く選ぶことができます。そのため、結婚式のスタイルを決めきれずに悩んでいる方は一度、樫野倶楽部に相談してみることをおすすめします。

まとめ

今回は、結婚式のスタイルについて解説しました。

結婚式の形式は、結婚式・挙式・会場の3つのスタイルの組み合わせで決まります。

結婚式のスタイルを決めるには「どんな結婚式にしたいか」「取り入れたい演出」などを、イメージすることが大切です。

それぞれのスタイルの中から自分好みの形式を選び、理想とする結婚式を実現させましょう。

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